出版社/著者からの内容紹介
夭折の天才日本画家・速水御舟、その画業に親しむ“私的で詩的な”案内書。代表的な九作品を読者と共に観て、感じて、考える、その過程の中に作家の熱き志を蘇らせる。専門用語を退け、旧来の評価に囚われず、初生の赤子に戻って、自らの言葉と感覚のみに頼って、存分に藝術を堪能する為の“古くて新しい方法”を提示する。附録として、禪と数学を発想の基軸として日本画の意味と意義を探る「日本画の絶対的定義について」を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
夭折の天才日本画家速水御舟。その画業に親しむ“私的で詩的な”案内書。附録として、日本画の意味と意義を探る「日本画の絶対的定義について」を収録。
内容(「MARC」データベースより)
分析的でもなく事実の積み上げでもない、作品全体の霊気と個人の関わりの中から自然に生まれてくる芸術に相応しい言葉はないか? 作品にきちんとした居場所を与える鑑賞法とは? 速水御舟の画業に親しむ私的で詩的な案内書。



