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佐伯祐三のパリ: 朝日 晃: 本

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佐伯祐三のパリ

佐伯祐三のパリ

内容(「BOOK」データベースより)

パリのうらぶれた裏街を憑かれたように描き続け、わずか30歳の若さで逝った天性の画家・佐伯祐三。パリで燃えつきたその波乱の生涯を辿りながら、各作の舞台となった原風景を作品とともに徹底ガイドする。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

1920年代多彩な各国の青年画家たちがいたパリ。パリで青春を燃えつきさせた画家佐伯祐三。数々のすぐれた作品を残した世界の佐伯をパリに追い、その制作と生活の足跡をたどる。*

目次

1 楠の木のある光徳寺
2 東京への夜汽車
3 結婚=死
4 パリへの序章
5 PARIS
6 クラマールの森
7 風の強い日のヴラマンク
8 息を吸い込んで見たパリ
9 ヴラマンク、ユトリロ、ゴッホ
10 日本へ留学
11 下落合の光の中で
12 二尺の物差し
13 PARIS‐PARIS
14 荻須がついて行ったパンテオンの裏あたり
15 未知のリズムへの挑戦
16 冬の〈自画像〉
17 三十歳のPARIS
18 ゴッホの光の庭