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押し花画文集 散歩の道すがら: 杉野 俊幸: 本

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押し花画文集 散歩の道すがら

押し花画文集 散歩の道すがら

内容(「BOOK」データベースより)

杉野俊幸、押し花文化の四半世紀を記念する1冊!心を癒す押し花絵とエッセイの競演。

内容(「MARC」データベースより)

散歩の道すがら、植物採集をするようになってから、私の画風は変わりました-。心を癒す押し花絵とエッセイの競演。杉野俊幸、押し花文化の四半世紀を記念して刊行。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉野 俊幸
1925年、福岡県大牟田市に生まれる。大牟田市在住。三井化学株式会社研究室に勤務中の五十二才の頃から自宅に研究室を作って、押し花の研究を始める。五十五才で同社を退社後、本格的に押し花に取り組み、五十七才のとき、押し花材料製造会社・スギノ技研を設立、六十才のとき、押し花電報製造会社・エスオー技研を設立して会長に就任。六十二才のとき押し花教室普及会社・杉野押花研究所を設立して現在に至る。1992年、株式会社日本ヴォーグ社と提携して押し花教室普及団体ふしぎな花倶楽部」を設立し、その会長に就任して押し花教室の全国展開を図る。地元・大牟田市では、1994年に大牟田文化連合会より大牟田文化功労賞を受賞、2002年に大牟田市市政功労賞を受賞、2003年に「押し花文化発祥の地・大牟田」を広く全国にアピールし、押し花文化の普及発展のための啓発活動を行ない、郷土の発展に寄与することを目的に設立された「大牟田押花文化推進協議会」の名誉会長に就任。ふしぎな花倶楽部会長、財団法人日本手芸普及協会理事、全日本花いっぱい連盟常任理事、芸術学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

私の仕事は画文集
元気でいる限り
一心不乱、それなのに
すばらしい出会い
熱いコーヒーを、ちびりちびり
線と線、色と色との響き合い
押し花の魔力
豪華客船よりも
押し花絵は上達が速い
主役と脇役〔ほか〕