内容(「BOOK」データベースより)
ブッタ没後2500年。悠久の時を刻むインドの大地に、ブッダをテーマに取り組む日本画界の俊英が、50度を超える炎熱下、雨季の洪水下、ブッダの苦難の生涯をたどる。
内容(「MARC」データベースより)
絵を描くことは、生きて行く自分への問いかけ。ブッダ没後2500年。悠久の時を刻むインドの大地に、ブッダをテーマに取り組む日本画界の俊英が、50度を超える炎熱下、雨季の洪水下、ブッダの苦難の生涯をたどる。*

「捨身飼虎」の地―ナモブッダ
生誕の地―ルンビニ
カピラ城趾―カピラヴァストゥ
前正覚山―プラク・ボーディ
成道の地―ブッダガヤ
初転法輪の地―サールナート
霊鷲山―グリドゥラクタ
祇園精舎―シュラヴァスティ
華氏城と鶏園寺―パータリプトラとクムラハール
ナーランダ
三道宝階降下の地―サンカーシャ
ある一日―一九七五年四月十四日(月)
ヴァイシャリー
仏陀最期の旅
涅槃の地―クシナガラ
アショカ王柱
ラダック―アルチ寺院