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感動―人間・東山魁夷: 村上 通哉: 本

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感動―人間・東山魁夷

感動―人間・東山魁夷

内容(「BOOK」データベースより)

「この人にして、あの美あり」。これは、圧倒的人気の国民画家東山魁夷の、知られざる人間としての素顔を、東山画伯と子どもたちとひとりの教師との交流を通じて描いた、感動の実話である。

内容(「MARC」データベースより)

東山魁夷と子どもたちとの心温まる交流を中心に、東山との出会いを綴った実話。教科書を通じて「花明り」の作者に子どもたちが手紙を書いたことに始まり、絵本館の設立まで、独創的な教育を実践したひとりの教師の感動の記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村上 通哉
1932年福岡県生まれ。福岡県立田川高等学校、新潟大学人文学部法科卒業。1955年福岡県田川郡勾金村(現香春町)立勾金(まがりかね)中学校の教師となる。以後、同郡内の川崎町立川崎中学校北分校(現池尻中学校)、赤村立赤中学校、川崎町立池尻中学校、同町立川崎中学校、同町立鷹峰中学校に勤務。1984年病気退職。1994年「筑豊絵本館」開設。同年、そして以降、東山画伯並にすみ夫人より、お手許の蔵書、LPレコード、CD、郭公時計、オルゴール、お人形など数百点の寄贈を受け、東山魁夷常設コレクションとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに―人間・東山魁夷との出会い
「風景との出会い」
文化祭「国語教科書原作者生原稿展」
唐招提寺への道展」
修学旅行
修学旅行の後で
市川へお礼に伺う
子どもたちの卒業
東山魁夷装画『子どもたちへの詫び状』
筑豊絵本館
東山すみ夫人筑豊絵本館来訪
訃報 五月六日、八日、そして十一日
東山魁夷先生をしのぶ旅