内容(「BOOK」データベースより)
「この人にして、あの美あり」。これは、圧倒的人気の国民画家東山魁夷の、知られざる人間としての素顔を、東山画伯と子どもたちとひとりの教師との交流を通じて描いた、感動の実話である。
内容(「MARC」データベースより)
東山魁夷と子どもたちとの心温まる交流を中心に、東山との出会いを綴った実話。教科書を通じて「花明り」の作者に子どもたちが手紙を書いたことに始まり、絵本館の設立まで、独創的な教育を実践したひとりの教師の感動の記。

はじめに―人間・東山魁夷との出会い
「風景との出会い」
文化祭「国語教科書原作者生原稿展」
「唐招提寺への道展」
修学旅行
修学旅行の後で
市川へお礼に伺う
子どもたちの卒業
東山魁夷装画『子どもたちへの詫び状』
筑豊絵本館
東山すみ夫人筑豊絵本館来訪
訃報 五月六日、八日、そして十一日
東山魁夷先生をしのぶ旅