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ブニュエル、ロルカ、ダリ―果てしなき謎: アグスティン・サンチェス ビダル Agust´in S´anchez Vidal 野谷 文昭 網野 真木子: 本

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ブニュエル、ロルカ、ダリ―果てしなき謎

ブニュエル、ロルカ、ダリ―果てしなき謎

出版社/著者からの内容紹介

 20世紀のスペインが生んだ3人の天才は、奇しくも少年時代からの親友であった! 「学生館」とよばれる寄宿学校で出会い、愛情とライバル意識と、時に敵意をかわしながら映像・文学・美術という異なる世界を制した彼らの複雑に絡み合った人生を、大量の新資料を駆使してたどった渾身の力作。

内容(「BOOK」データベースより)

二十世紀のスペインが生んだ天才たちの複雑に絡み合った人生!「学生館」とよばれる寄宿学校で出会い、愛情とライバル意識と、ときに敵意をかわしながら映像・文学・美術という異なる世界を制した彼らの足跡を、大量の新資料を駆使してたどる決定版。1988年度エスペホ・デ・エスパーニャ賞受賞作。

内容(「MARC」データベースより)

スペインが二十世紀に生んだもっとも世界的な人物三人、ブニュエルロルカ、ダリが「学生館」と呼ばれる寄宿学校で出会い、愛情とライバル意識と時に敵意を交わしながら映像・文学・美術という異なる世界を征した足跡を辿る。

目次

第1部 学生館(共生の日々
学生館
友人グループ
仲間内の戯れ
ルイス・ブニュエルの文芸作品
「三角関係」または「三人の友の寓話と輪唱」
パリのブニュエル)
第2部 シュルレアリスムをめぐる聖戦(ガルシアの悪しき影響
『アンダルシアの犬』
『黄金時代』
内戦の予感)
第3部 記憶の固執(隠された顔
ニューヨークでの再会
メキシコへの亡命
友情またはフェンシング)