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バルテュス: 阿部 良雄 与謝野 文子: 本

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バルテュス

バルテュス

出版社/著者からの内容紹介

展覧会や画集を通じて親しいものとなったバルテュスの世界への案内書。バルテュスに魅せられた詩人・文学者たちによって語られたオマージュと多数の図版を集めて、巨匠の全貌に迫る!

内容(「BOOK」データベースより)

二十世紀最大の幻想画家バルテュス。その世界への、さまざまな入口からの案内書。不思議な存在感をもった少女たちのエロティシズムについての省察、西欧絵画の伝統との関連についてのエッセイ、いずれもが、バルテュスの絵の与える独特無比で新鮮な感動の確認へと、読者を誘う。

内容(「MARC」データベースより)

展覧会や画集を通じて親しいものとなったバルテュスの世界への案内書。バルテュスに魅せられた詩人・文学者たちによって語られたオマージュと多数の図版を集めて、巨匠の全貌に迫る。86年刊の新装版。

目次

1(危険な伝統主義者(渋沢龍彦)
バルテュス譚詩(酒井忠康)
ヴェネツィア滅ぶべし(阿部良雄)
バルテュスとクールベ(阿部良雄)
伝統のしずかなる挑発(与謝野文子) ほか)
2(ピエール画廊におけるバルテュス展(アントナン・アルトー)
バルテュスに(ピエール・ジャン・ジューヴ)
ラルシャンの記憶(ピエール・ジャン・ジューヴ)
「街路」(ピエール・ロエブ)
バルテュスに(ポール・エリュアール) ほか)