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水墨画へのいざない: 小林 東雲: 本

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水墨画へのいざない

水墨画へのいざない

内容紹介

楽しい水墨画の世界へようこそ。水墨画は、決して難しいものではありません。現代水墨画の旗手であり、日本伝統美術を世界各国に紹介している著者の紙上講座ともいうべき一冊です。デジタル化された社会が進めば進むほど、人の手による作品のすばらしさを深く感じることができます。墨の「ひとしずく」、ひとつの「点」から、想像をふくらませることで「作品」は生まれます。「はじめてみたいけど…」「不器用だし…」「難しそうだ…」と、はじめることを迷っている方々におすすめの一冊です。初心者の方にもわかりやすく、筆の運びから、道具の解説、手入れの仕方まで丁寧に解説していきます。また、切り離して使える「すいぼく練習帖」には「なぞり描き」ができるようになっています。お手本を見ながら、様々な技法、奥伝にいたるまでの運筆を感じつつ、なぞり書きをしていけば、あなたも、みるみる上達し、きっと素敵な作品が描けるようになります。

内容(「BOOK」データベースより)

心がなごみ、落ち着く!白と黒で表現される広く深き世界へようこそ。「なぞり描き練習」で、初心者でもみるみる上達!すいぼく練習帖付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林 東雲
1961年東京に生まれる。幼少の頃より書家である母親に筆法を学ぶ。青年時知己を得て、北京故宮博物院の諸師と交流し、水墨に感銘を深ける。現在、日本の伝統的な美意識を踏まえながら、さらなる水墨の新しい表現の可能性を探り、多彩な分野で精力的に活動。現代水墨画の旗手として、また日本伝統美術の紹介者として、国際的にも活躍中。画道院会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

墨のひとしずくから
春夏秋冬・慶忌・食楽
水墨画は自由なこころの遊び
文房四宝
基本テクニック 点・線・面
ステップアップ・テクニック
すいぼく奥伝
すいぼくアラカルト
すいぼく練習帖・お手本篇