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ヨコオ論タダノリ: 荒俣 宏: 本

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ヨコオ論タダノリ

ヨコオ論タダノリ

内容(「BOOK」データベースより)

奇才・荒俣宏が教える横尾忠則を20倍楽しむ方法!作品の細部に分け入り、郷里・西脇を訪ね一緒に甘いものを食べ、博物学・図像学の知識を総動員する―五感+第六感を全開にして書き上げた、世界初の横尾論。

内容(「MARC」データベースより)

奇才・荒俣宏が教える横尾忠則を20倍楽しむ方法! 作品の細部に分け入り、郷里・西脇を訪ね一緒に甘いものを食べ、博物学・図像学の知識を総動員。五感プラス第六感を全開にして描く横尾論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒俣 宏
1947年東京都生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、日魯漁業勤務のかたわら幻想文学関係の翻訳に携わる。その後、博物学の新たな見直しを試み、古今東西の博物学書や図鑑の収集をはじめる。博物学、図像学、産業考古学、コンピュータ関係から、風水研究や小説まで、幅広い著作活動で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに 目が喜ぶ絵画と心が喜ぶ絵画(二〇世紀アートと横尾忠則)
第1部 ようこそ、横尾作品へ(ようこそ、横尾忠則美術館へ
横尾忠則の眼圧の下にて
聞く耳を持たぬ画家の話
横尾口論―絵は口ほどに物をいうが、口ほどにもない文章を書きつづるわたし
鳥肌が立った話
地獄の話―わたしも横尾式責め苦を味わいたい)
第2部 日常生活の冒険(横尾式「日常」の目撃報告
夢枕の使い方指南
創られつつある記憶―郷里の匂いを巡って
滝が来た!―横尾忠則コレクションの真相
核実験は意味がないか)
終わりに 二一世紀アートの行方(バッドテイスト復権計画)