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硝子絵の聖母―近岡善次郎のイコン: 近岡 善次郎: 本

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硝子絵の聖母―近岡善次郎のイコン

硝子絵の聖母―近岡善次郎のイコン

内容(「BOOK」データベースより)

「イコン」(ICON)とは、ビザンチン帝国の保護下にあったギリシア正教が生みだした礼拝用の聖画像である。4、5世紀から描かれたと思われ、ふつうは割合小形の板に描かれたもので、家庭の祭壇や教会内の壁面に飾られた。本書はルーマニアの硝子絵イコンに魅せられた画家・近岡善次郎氏が、20年にわたって描き溜めた硝子絵イコンの集成である。