アート・建築・デザイン 絵画

名画動物園―近現代動物画の精華: 増井 光子: 本

PR
ブラウズ

名画動物園―近現代動物画の精華

名画動物園―近現代動物画の精華

内容(「BOOK」データベースより)

近現代日本の画家たちの動物をモチーフにした絵画を、コンパクトかつビジュアルに紹介する作品集。動物たちの豊かな魅力を伝える動物の絵画約50点、総論、作家や動物園の園長のコラムを収録。見て読んで楽しむ画集。

内容(「MARC」データベースより)

名画が伝える動物の魅力、生命の輝き。日本各地の美術館から、近現代の日本画家が描く個性豊かな動物画を集めた、見て読んで楽しむ画集。作品解説、作家や動物園園長のコラムを収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

増井 光子
1934年大阪府生まれ。麻布獣医科大学卒後、東京・上野動物園の獣医、多摩動物公園や上野動物園の園長など数多くの女性初のポストを歴任。上野動物園では日本で初めてパンダの人工繁殖に成功した。現在、よこはま動物園ズーラシア園長、兵庫県立コウノトリの郷公園長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

動物を見る画家のまなざし(増井光子)
総論 名画を生んだ動物たち(佐伯英里子)
図版(竹内栖鳳『大獅子図』
榊原紫峰『獅子』
山口華楊『黒豹』
稗田一穂『豹のいる風景』
奥村土牛『聖牛』
山口薫『花子誕生』
村上華岳『驢馬に夏草』
吉岡堅二『高原白夜』
東山魁夷『水辺放牧』
井上永悠『綿羊』 ほか)
コラム(名画を集めて動物
知床のクマ
絵画と動物
水浴びするヒポ)