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視覚革命 浮世絵 (智慧の海叢書): 諏訪 春雄: 本

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視覚革命 浮世絵 (智慧の海叢書)

視覚革命 浮世絵 (智慧の海叢書)

内容(「BOOK」データベースより)

大衆映像文化のルーツ浮世絵、その秘めたパワーの謎をあかす。江戸文化の第一人者がその誕生から説き起こす、現代人のための浮世絵学。

内容(「MARC」データベースより)

江戸期に生まれ、和の文化の形成に重要な役割を果たした浮世絵。その語源や歴史、「見立て」技法の意味、人々に与えた影響などを豊富な図版とともに解説。日本人が最初に経験した視覚と感性の革命の本質を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

諏訪 春雄
1934年、新潟県に生まれる。1961年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。1966年、東京大学より文学博士を授与される。現在、学習院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

浮世絵は美術における江戸文芸である
浮世絵の範囲
『伊勢物語』のうき世
自然体で生きる『荘子』の浮生
浮世絵の意味を決定する菱川師宣の画業
近世初期風俗画と浮世絵
町絵師とよばれた人たち―絵師たちのつながり
近世絵画の母胎奈良絵
錦絵の成立
見立てとはなにか
情報革命を担った浮世絵