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ミケランジェロのローマ (建築巡礼): 長尾 重武: 本

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ミケランジェロのローマ (建築巡礼)

ミケランジェロのローマ (建築巡礼)

内容(「BOOK」データベースより)

画家、彫刻家としてのミケランジェロは、建築家としても多くの作品をローマとフィレンツェに残している。これらの作品は、400年以上経ているにもかかわらず今も私達に強く語りかけてくる。本書は、ミケランジェロが都市ローマに残した足跡を辿り、この都市の聖と俗のシンボルを形成した彼の構想力を描き出す。

目次

ミケランジェロのローマ
1 ユリウス2世のために―彫刻・絵画・建築
2 建築と身体―サン・ロレンツォ聖堂
3 ローマの「へそ」―カンピドリオの丘の整備
4 法王の館―ファルネーゼ宮
5 カトリックの中心―サン・ピエトロ大聖堂
6 小気味よいひと捻り―スフォルツァ礼拝堂
7 劇場としての街路―ポルタ・ピアほか