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崇高なるプッサン: ルイ マラン Louis Marin 矢橋 透: 本

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崇高なるプッサン

崇高なるプッサン

内容(「BOOK」データベースより)

崇高とは、表象とは、描写とは。17世紀古典主義を代表する画家ニコラ・プッサンの絵画をとおして、何が浮び上がってくるのか?現代フランスを代表する思想家のスリリングな言説=遺著。

内容(「MARC」データベースより)

崇高とは、表象とは、描写とは。17世紀古典主義を代表する画家ニコラ・プッサンの絵画をとおして、何が浮かび上がってくるのか? 現代フランスを代表する美術批評家・思想家マランの、代表的なプッサン論集。

目次

第1部 「物語を読んでください、それから絵を」(画像の描写―プッサンのある風景画をめぐって
絵の描写、そして絵画における崇高―プッサンのある風景画とその主題にかんして
パノフスキーとプッサン―アルカディアにて
古典主義的崇高―プッサンの風景画における「嵐」)
第2部 「偉大な理論と実践が相俟って」(プッサンの廃墟への旅―断章
変身の目覚めに―プッサンにおける眠りの形象(1625‐1635)
視線の報奨、あるいは河から引き上げられたモーセ
不在の肖像をめぐる変奏―プッサンの自画像・1649‐1650
1670年代の崇高―それは「何か分らないもの」の一種なのか)