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肖像画の視線―源頼朝像から浮世絵まで: 宮島 新一: 本

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肖像画の視線―源頼朝像から浮世絵まで

肖像画の視線―源頼朝像から浮世絵まで

内容(「BOOK」データベースより)

肖像画のまなざしは何を語りかけるのだろうか。近年歴史資料として注目されている日本の肖像画について、鎌倉時代から江戸時代までの多くの作品の緻密な検討から、その変遷・特質と、影に広がる日本人の精神世界を探る。過熱する像主論争に一石を投じる。

内容(「MARC」データベースより)

肖像画のまなざしは何を語りかけるのだろうか。近年歴史資料として注目されている日本の肖像画について、鎌倉時代から江戸時代までの多くの作品の緻密な検討から、その変遷・特質と、影に拡がる日本人の精神世界を探る。

目次

第1章 慰霊、異相、異装
第2章 戦う姿、儀礼の装い
第3章 才芸ある人々の肖像
第4章 肖像画にみる家族意識
第5章 江戸時代の肖像画
終章 肖像画に向かうまなざし