内容(「BOOK」データベースより)
自分のコレクションは絵を描く人々の生きる熱情、その生命の炎の熱さにふれる旅なのではないか…。夭折画家から戦没画学生の遺作との出会いまで、人生を賭けた、信濃デッサン館美術作品蒐集の記。
内容(「MARC」データベースより)
自分のコレクションは絵を描く人々の生きる熱情、その生命の炎の熱さにふれる旅なのではないか。夭折画家から戦没画学生の遺作との出会いまで、埋もれた画家に新たな生の躍動をあたえる、信濃デッサン館美術作品蒐集の記。

絵の声・画家の声(絵の声・画家の声―私のコレクション歴)
画家をめぐる断想(山本鼎の「諷刺画」―衆愚と明察
正夢と槐多―「尿をする裸僧」をめぐる断想
ひめられた欲望について―二人の夭折詩人画家 ほか)
わが師、わが人生(絵と人生
父の放浪
信濃でのこと ほか)