アート・建築・デザイン 絵画

朝井閑右衛門―思い出すことなど: 門倉 芳枝: 本

PR
ブラウズ

朝井閑右衛門―思い出すことなど

朝井閑右衛門―思い出すことなど

内容(「BOOK」データベースより)

詩人草野心平氏が、その墓碑銘に「独創傑出の画家」と書いた朝井閑右衛門の、歿後二〇年目にして明らかにされた事実の重みが、読む者の心を打つ。

内容(「MARC」データベースより)

一風変わった画家朝井閑右衛門の生涯と画作の秘密を、半世紀にわたって仕えた弟子が淡々と語る。歿後20年目にして明らかにされた事実を収める。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

門倉 芳枝
大正7(1918)年横浜に生まれる。神奈川県女子師範卒。井上三網、朝井閑右衛門に師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

出会い(一枚の静物画から)
交友抄(生まれは大阪だった
小田原 ほか)
思い出すことなど(思い出すことなど
赤色を好んだこと ほか)
私のこと