内容(「MARC」データベースより)
どこか懐かしい土の香りや、ゆったりとした骨太のロマンがある飯島芸術。それは古代への憧憬より触発された、奔放自在な漂泊の歌でもあり、追想鎮魂の詠嘆詩ともいえよう。飯島一次のガラス絵とグワッシュをまとめた画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飯島 一次
1909(明治42年)生まれ。1927(昭和2年)栃木県立真岡中学学校卒業。川端画学校に通学(約5年間)。1928(
昭和3年
)この頃前後2回光風会に入選。1938(昭和13年)文展初入選「室内」。1942(昭和17年)文展にて岡田賞受賞「家族」。以後、数々の個展など創作活動。1998(平成10年)6月28日死去(89歳)。立軌会創立会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)