内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
蝶やとんぼを凝視し、迫真的に描くことから始まった土屋輝雄の画業は、自然の命の輝きを、さらに自然が織りなす機微を情緒豊かに書き留めた-。唯、ひたむきに描き続けた画家の痕跡を、膨大な素描から巡る作品集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平光 明彦
1942年
岐阜県高山市に生まれる。
1971年
より岐阜県博物館の設立準備に携わる。
1979年
より
岐阜県美術館
の設立準備に携わる。
1982年
より同美術館の学芸員となる。以後2003年3月まで同館に勤務、その間、学芸部長、副館長、館長を歴任。2003年より岐阜県教育文化財団副理事長
土屋 禮一
1946年土屋輝雄、志うの長男として岐阜県養老郡養老町高田に生まれる。
1967年
武蔵野美術大学実技専修科日本画卒業。加藤東一に師事。日展評議員、金沢美術工芸大学教授、武蔵野美術大学客員教授(2006年4月より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
生い立ち
絵を志す
徳田隣斎に師事
写実の深奥に情趣を求めて
戦後の展開