内容(「BOOK」データベースより)
ジグマー・ポルケやゲルハルト・リヒターの同時代、ドイツのデュッセルドルフ芸術大学に長期留学した日本人少女の油彩画と石版画を気鋭のドイツ美術史家が批評した異色の画集。
1960年
前後、文化と歴史の空白期に育まれた魂の交流を証言する。
内容(「MARC」データベースより)
ドイツのデュッセルドルフ芸術大学に長期留学した日本人少女の油彩画と石版画を、気鋭のドイツ美術史家が批評した画集。
1960年
前後、文化と歴史の空白期に育まれた魂の交流を証言する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エーバーライン,ヨハン・コンラート
1948年
ニュルンベルクに生まれる。1969‐
1973年
エアランゲン、ミュンヘン、フライブルク、ボンに美術史、
西洋史
、古典考古学を学ぶ。
1978年
ビュルツブルクで博士の学位取得。
1992
年カッセルで大学教授の
資格
を取得。1998年グラーツ大学教授
堀 典子
1940年
台湾・高雄に生まれる。
1963年
デュッセルドルフ芸術大学美術学部
油絵科
修了。
1969年
東京藝術大学大学院修了。
1982年
ケルン大学哲学部修了、哲学博士号取得。
1985年
横浜国立大学助教授に就任。1988年同校教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)