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日本洋画の道標: 小倉 忠夫: 本

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日本洋画の道標

日本洋画の道標

内容(「BOOK」データベースより)

近代、美の光芒時代を駆けぬけた芸術家たち。印象派の絵画を曙光として出発した日本洋画―。黎明期から現代に至るその歩みを概説しながら、時代の潮流を形成した代表的洋画家12人の〈芸術の精華〉を平易に解説。

内容(「MARC」データベースより)

著者は美術館に永年勤務、京都国立美術館長を最後に退任した。本書は著者の過去30年にわたる論考の中、近代日本の洋画と版画に関する評論を集めたもの。第1章は日本洋画史の概観、第2章は10人の画家版画家についての作家論、第3章は近代創作版画史。

目次

第1章 近代洋画の歩み(日本における外光派
日本に及ぼした印象派の影響
在野の諸運動
ヨーロッパと日本―フォーヴィスムとキュビスムの影響
大正後期から戦前昭和期へ
昭和戦後の洋画)
第2章 近代洋画の道標たち(黒田清輝
坂本繁二郎
安井曾太郎
梅原龍三郎
村山槐多
関根正二
長谷川利行
竹久夢二
国吉康雄
坂田一男
棟方志功
長谷川潔)
第3章 日本版画の近代と現代(日本の近・現代の版画
「版画による創造と表現」展によせて)