出版社/著者からの内容紹介
近代日本画の巨匠
たちと親密な交流を続けた美術記者が知られざるエピソードを発掘しその素顔に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
幸野楳嶺、竹内栖鳳、山元春挙、上村松園、土田麦僊、
榊原紫峰
、
村上華岳
、堂本印象、福田平八郎ら巨匠たちの知られざるエピソードを発掘。
内容(「MARC」データベースより)
近代京都の日本画について、記者としての豊かな経験から、
作家論
を展開し、その時代の美術を如実に語った神崎憲一の著作集。京都画壇の画人たち、竹内栖鳳、
西村五雲
、村上松園ら巨匠たちの知られざるエピソードを発掘。*
楳嶺とその弟子(幸野楳嶺の生涯―彼の生活 彼と京都画壇
足趾を辿る
栖鳳七十七話
都路華香画伯の風貌
四条派期狩野派期に於ける都路華香画伯の遺作)
栖鳳塾の俊英(五雲という人
松園研究断章
麦僊―その人と作品
華岳氏の人と芸術との宿命的な繋がりに就いて)
日本美術院
の異彩(一盲撫象記)
京都画壇散策(岩皴稿裡の結跏―春挙氏の青年作家時代
美人画家にされた話―契月氏の青年時代
花鳥画家発願因―紫峰氏の少年時代
印象と平八郎)
隻語拾遺(小川白楊の足跡
画学校時代
新作画鑑賞界概観
隻語拾遺録)