内容(「BOOK」データベースより)
本書は、花や果物、野菜など
季節ごとに分けたモチーフの「基本的な描き方」を学び、さらには「個性的な表現」が理解できるようにまとめた「珠玉の水彩」シリーズの3巻目です。「基本的な描き方」は、47種類の季節のモチーフを採り挙げ、アメリカの透明水彩技法
で定評のある右近としこ氏が解説しました。「個性的な表現」は、約40人の水彩画家の作品を1頁に1点収録し、技法
的なポイントの拡大部分図と短い解説文を付しています。

第1章 春の彩り(サクラ―ボリュウム感は色の濃淡で
ナノハナ―基調色で小粒の花の集まりを描く ほか)
第2章 夏の彩り(イチゴ―前後で異なる質感とハイライト
サクランボ―筆跡を残さない彩色 ほか)
第3章 秋の彩り(秋色の木々―落ち葉と風景
コスモス―しなやかなコスモス ほか)
第4章 冬の彩り(シクラメン―花はピンクの固まり
ポインセチア―葉の形を暗示する程度に描く ほか)