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レンブラントの聖書: 海津 忠雄: 本

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レンブラントの聖書

レンブラントの聖書

出版社/著者からの内容紹介

レンブラントが作中に想いを込めた聖書解釈を、多くの図版と聖書の引用を用いて、丁寧に解説。人文主義者エラスムスらに養われたオランダの自由の精神--その下で培われたレンブラント独特の聖書理解と宗教画の真意、芸術思想を探る。〈聖書〉と〈神話〉のイコノロジー。

内容(「BOOK」データベースより)

レンブラントが作中に想いを込めた聖書解釈を、多くの図版と聖書の引用を用いて、丁寧に解説。人文主義者エラスムスらに養われたオランダの自由の精神―その下で培われたレンブラント独特の聖書理解と宗教画の真意、芸術思想を探る。

内容(「MARC」データベースより)

レンブラントが作中に想いを込めた聖書解釈を、多くの図版と聖書の引用を用いて、丁寧に解説。人文主義者エラスムスらに養われたオランダの自由と精神-レンブラント独特の聖書理解と宗教画の真意、芸術思想を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

海津 忠雄
1930年生まれ。慶應義塾大学名誉教授。文学博士。1955年、慶應義塾大学文学部卒業。60年、同大大学院博士課程修了。美学・西洋美術史専攻。1965‐66年バーゼル大学に留学。慶應義塾大学教授、東亜大学大学院教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 序章(レンブラントと聖書)
2 旧約聖書と新約聖書(アブラハムの話
ヤコブとヨセフの話
預言者の話
ヴェロニカの話
死者の復活の話
放蕩息子の話)
3 レンブラントの思想(ファウストの話
聖ヒエロニムスの話)