内容(「BOOK」データベースより)
明治の洋画界の俊才として世に出ながらも、俳人正岡子規との出会いから
俳味
画家となり、苦難の末、彩墨画という新しい画境を開拓していった、剛直なまでに孤高に生きた一人の画家の実像を追い求めていった記録である。
内容(「MARC」データベースより)
明治の洋画界の俊才として世に出ながら、俳人正岡子規との出会いから
俳味
画家となり、苦難の末に彩墨画という新しい画境を開拓していった
下村為山
。いわば無国籍の画家として忘却の彼方に消えてしまった彼の幻の実像を描く評伝。