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モーゼスおばあさんの四季―絵と自伝でたどるモーゼスおばあさんの世界: アンナ・メアリー ロバートソン・モーゼス W. ニコラ‐リサ W. Nicola‐Lisa Anna Mary Robertson Moses 加藤 恭子 和田 敦子: 本

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モーゼスおばあさんの四季―絵と自伝でたどるモーゼスおばあさんの世界

モーゼスおばあさんの四季―絵と自伝でたどるモーゼスおばあさんの世界

内容(「BOOK」データベースより)

農家の主婦として、また母としてのつとめをよくわかった、意志の強い働き者の一人の女性が、芸術への興味を開花させ、画家として世に知られるようになったのは、彼女が80才になってからのことでした。自然を愛し、周囲の人々や出来事への感謝の気持ちを忘れない―モーゼスおばあさんの生き方は、作品や自伝を通して多くの人々の心をとらえることでしょう。淡々と誠実に生きた老婦人の、愛にみちた美しい日々。

内容(「MARC」データベースより)

わたしの生涯というのは、一生懸命に働いた一日のようなものでした…。ニューヨーク州北部の田園生活と自然を、温かいまなざしで細やかに描いたモーゼスおばあさんの絵画集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ニコラ‐リサ,W.
イリノイ州ナショナル‐ルイス大学で教育学の教授として教壇に立つ一方、作家として子どものための本を執筆。“One Hole in the Road”(絵ダン・ヤッカリーノ)など数多くの作品を発表。画家である妻のバーバラ・クーパーと共にシカゴに在住

ロバートソン・モーゼス,アンナ・メアリー
「モーゼスおばあさん」として知られ、20世紀アメリカで最も愛された画家の一人。創造力にあふれ勤勉だった彼女は、生涯の大半を、ヴァージニア州とニューヨーク州北部で、農場と家族の世話に費した。絵が見出され世に発表されたのは、80才直前の事だった。101才で生涯を終えた時、モーゼスおばあさんはアメリカのスターとなっていた

加藤 恭子
1929年東京生まれ。1953年早稲田大学文学部仏文科卒業と同時に渡米留学。1957年ワシントン大学修士号。1959年米国より仏政府奨学生としてナンシイ大学留学。1965年早稲田大学大学院博士課程終了後、再渡米。1972年帰国、上智大学講師を経て、現在(財)地域社会研究所理事。著書に『日本を愛した科学者』(日本エッセイストクラブ賞受賞、ジャパンタイムズ)など多数

和田 敦子
1945年東京生まれ。学習院大学英文科卒。K.M.G会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)