内容(「BOOK」データベースより)
公明と芳仙の内面の声は読者にどのように届くだろうか。本書は著者が、日本画家・
菊池公明
、後藤芳仙の晩年の生きざまに惹かれ、振り絞るように綴った画家論的エッセーである。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
春日野 緑芽
1949年
、福島に生まれる。現在は茨城県に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「君は何をしているのか!」
芳仙の世界
絵の浄化力
公明には時間がなかった
泣く声は聞こえない
好きな絵を描く
画家を人間として知る
絵を楽しむ
芳仙の悔
開けられた扉〔ほか〕