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画家と絵とそして私―日本画家・菊池公明、後藤芳仙に感謝を込めて: 春日野 緑芽: 本

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画家と絵とそして私―日本画家・菊池公明、後藤芳仙に感謝を込めて

画家と絵とそして私―日本画家・菊池公明、後藤芳仙に感謝を込めて

内容(「BOOK」データベースより)

公明と芳仙の内面の声は読者にどのように届くだろうか。本書は著者が、日本画家・菊池公明、後藤芳仙の晩年の生きざまに惹かれ、振り絞るように綴った画家論的エッセーである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

春日野 緑芽
1949年、福島に生まれる。現在は茨城県に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

「君は何をしているのか!」
芳仙の世界
絵の浄化力
公明には時間がなかった
泣く声は聞こえない
好きな絵を描く
画家を人間として知る
絵を楽しむ
芳仙の悔
開けられた扉〔ほか〕