アート・建築・デザイン 絵画

私は世界一素晴らしい第二の人生を送った―玉生道経 画家に転身した元官僚: 早房 長治: 本

PR
ブラウズ

私は世界一素晴らしい第二の人生を送った―玉生道経 画家に転身した元官僚

私は世界一素晴らしい第二の人生を送った―玉生道経 画家に転身した元官僚

内容(「BOOK」データベースより)

人間らしく、“ぎとぎと”と生きる!定年退職後、官僚生活から一変、鎌倉の地で狂気のごとく油彩画を描き続け、プロの画家を全うした「現代のドン・キホーテ」の生涯。

内容(「MARC」データベースより)

定年退職後、官僚生活から一変、鎌倉の地で狂気のごとく油彩画を描き続け、プロの画家を全うした「現代のドン・キホーテ」の人生を辿る。団塊の世代を含む定年退職者に向けた、第二の人生を歩むための一風変わったアドバイス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

早房 長治
1938年、北海道生まれ。1961年、東京大学教養学部卒業、朝日新聞社入社。主として経済畑を担当。1982年、経済部次長を経て、論説委員。1985年より編集委員。1998年、朝日新聞社退職後、地球市民ジャーナリスト工房を設立。現在、地球市民ジャーナリスト工房代表、「平和と安全を考えるエコノミストの会」(EPS)理事長代行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 第二の人生への門出
第2章 誇り高き男の第一の人生
第3章 挫折の連続だった二九年間
第4章 絵画制作に全力集中の毎日
第5章 独特な美学への試行「新・花伝書」
第6章 妻の突然死に自失、絵画への情熱で蘇る
第7章 闇の世界から甦って、ぎとぎとと生きる
第8章 倒れても描く、生と絵画への執念