内容(「BOOK」データベースより)
没後20年、奇知とユーモアを画材に生かすヒューマニスト。文化勲章作家・池田瑤邨に魅せられて。
内容(「MARC」データベースより)
没後20年を迎えた画家・池田遥邨。その手紙や思い出・エピソードの数々、紀行文、トピックス&ジャーナルなどを通して、奇知とユーモアを画材に生かすヒューマニスト遥邨の実像、芸術を伝える。

瑤邨氏からの手紙
奇縁の同級生・三芸術院会員座談会(上村松篁・三輪晁勢・池田瑤邨)
瑤邨氏をめぐる三偉人
瑤邨氏が見た人物像
思い出・エピソードの数々
随想 京都三題
小論三題
紀行文
五十年前の評に見る瑤邨像(美術誌瑤邨特集号から)
トピックス&ジャーナル
未来に生きる瑤邨先生―青塔社塾生から