内容(「BOOK」データベースより)
本書は明治から大正にかけての京都における日本画の展開を考察しようとしたもので、主に竹内栖鳳の生涯の前半期の作品の考察を行い、その展開の内容と時期を具体的に把握してゆこうとした。
内容(「MARC」データベースより)
日本画家・竹内栖鳳をオーバーラップ
させて京都という地域、明治期後半という時間の設定のもとに日本画の展開を検証し、栖鳳芸術の近代性を考察する。また指導者として京都の日本画に与えた影響について検討する。

序章
第1章 明治期、京都の日本画の変化
第2章 栖鳳の近代日本画
第3章 栖鳳と京都市立美術工芸学校
第4章 結論