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生と死の図像学―アジアにおける生と死のコスモロジー (明治大学人文科学研究所叢書): 林 雅彦: 本

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生と死の図像学―アジアにおける生と死のコスモロジー (明治大学人文科学研究所叢書)

生と死の図像学―アジアにおける生と死のコスモロジー (明治大学人文科学研究所叢書)

内容(「MARC」データベースより)

国文学者を中心に美術史家・比較文学者らが、日本文化の源流とその展開を解析するための手がかりとして、アジアの「生と死」の図像を総合テーマに掲げて執筆した論文9編を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

林 雅彦
明治大学法学部教授・人文科学研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 アジアに流伝する「生死論」と絵解き
第2章 絶後再蘇の構造―道元禅の展開
第3章 天寿国繍帳小考
第4章 串刺しの母―地獄図と目連救母説話
第5章 『二十四孝』の絵画二題
第6章 「十便十宜図」を読む
第7章 「死絵」について―基礎的事項の確認
第8章 田能村竹田の題画詞
第9章 「道成寺縁起」のことばと絵画―絵解きを視座としつつ