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画文集 わが高槻や春の風: 岩田 重義: 本

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画文集 わが高槻や春の風

画文集 わが高槻や春の風

内容(「MARC」データベースより)

著者が在住する大阪府高槻市周辺を描く。淀川の堤、旧城下町や旧街道筋など、まだまだ山や川、森や薮の自然、山里や村里の風情がただよう風景を多数収載する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩田 重義
1935年滋賀県生まれ。京都市立美術大学日本画科卒。アトリエ座を中心に演劇活動。ケラ美術協会結成に参加、抽象作品を発表。朝日新人展(朝日新聞)現代絵画の動向(国立近代美術館京都分館)、フォルム新人展(フォルム画廊)、戦後日本画の一断面(山口県立美術館)、1950年代の京の日本画(京都市美術館)、個展(ギャラリー16)など。作品の大半はニューヨークのジョン・G・パワーズ氏等のコレクションとなる。絵本「やぶいり」(原作・与謝蕪村、文・宇津木秀甫、民話ブックス社)、画文集「古都往来」「京を描く」(白川書院)、「近江を描く」(サンライズ出版)、作品集「THECATALOGUE」(龍ノ子の会)。1960年読売テレビ入社、「11PM」をはじめ多くの番組のアートディレクターやデザイナーとして活躍、1995年定年退職。現在大阪芸術大学舞台芸術学科非常勤講師。日本舞台美術家協会会員。北摂サントリー会幹事。高槻市松が丘3丁目在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

高槻城跡
八丁松原
野見神社
城跡公園
工兵第四大隊営門跡
大手門跡
城北町
京都大学農場
出丸町
高山右近記念聖堂〔ほか〕