内容(「BOOK」データベースより)
「今まで見たことがないオリエンタルな竹の絵ですね」―ニューヨークの個展で、会場に訪れたアメリカ人たちのことばが、中国
・西安留学を決めるきっかけとなった。洋画の竹の絵に中国
画の技法
と感覚、感性を導入、日本を含むアジアの一人の画家として、中国
画の精神「写神」と精神を伝える「伝神」を追求する。
内容(「MARC」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八十山 和代
1959年
8月8日ブラジル国サンパウロ州バストス市生まれ。1962年
父の郷里石川県小松市に帰郷。1974年
日本国籍に帰化。洋画家の八十山雅子(母)に手ほどきを受ける。1982年
京都にアトリエを移し、独立。1983年竹をモチーフに制作活動。以降、大丸東京店、京都店、心斎橋本店、美術画廊個展多数開催。伊吹の見える美術館(滋賀県山東町主催)にて個展開催。1997年京都市西京区大原野にアトリエ“八竹庵”設立。2001年帰国後、京都文化博物館・倉敷市立博物館・小松市立博物館にて中国
帰国展開催。(京都市・倉敷市・小松市主催)。その他、竹をテーマに竹文化振興協会総会にて特別個展開催。世界竹会議にて特別個展開催。海外活動は、1991年ニューヨークのソーホーにて個展開催。1992
年ニューヨークのザ・アートディレクターズクラブにて個展開催。1995年中国
の上海美術館・四川省美術館・西安美術学院美術館にて巡回個展開催。(上海市・成都市・西安市主催)。1998年ブラジルのサンパウロ市、リオ・デ・ジャネイロ市、ブラジリア市にて八十山雅子・和代巡回個展開催(国際交流基金助成事業)。2000年4月より1年間、中国
・西安美術学院に留学。中国
画を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年



