内容(「MARC」データベースより)
釈尊の帰依者として、マハトマ・ガンディーの信奉者として偉大なるインドの高き精神性に導かれてきた著者の作品集。大きな菱形の如きインド大陸の東西南北を歩き、各地の異なる性質と混在を描く作品を、百点余り収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中沢 茂
1932年(
昭和7年
)新潟県三条市に生まれる。1950年(昭和25年)同県立三条高校卒業。
1954年
(昭和29年)東京芸術大学美術学部油画科卒業。
1956年
(昭和31年)東京芸術大学油画専攻科修了。
1957年
(昭和32年)第19回一水会展にて一水会賞。
1958年
(昭和33年)第20回一水会展にて会員推挙。
1959年
(昭和34年)第21回一水会展にて会員佳作賞。
1960年
(昭和35年)第22回一水会展にて会員優賞。長岡市にて初の個展。以後、精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中沢茂『インド―東西南北のくらしから』(阿部良雄)
日本と対極的な世界・インドの根源に迫る(岩垂弘)
図版
自作について(中沢茂)
略歴
作品目録