内容(「MARC」データベースより)
波、雲、大地、花々、変容する大きな世界に包まれ、その奥に秘められた「確かなもの」を形にとどめたいと念願する著者の画集。春陽展出品作品を中心に、初期の作品、素描、小品を添えて作成した記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
成川 雄一
社団法人春陽会絵画部会員。平和を願う千葉県美術家の会会員。
1937
年1月3日北海道旭川市生まれ。
1955年
千葉県立成東高校卒業。
1958年
春陽会初出品、入選。武蔵野美術学校(現大学)卒業。三雲祥之助先生(春陽会会員、武蔵野美術大学教授)に師事。
1960年
春陽会研究賞受賞。
1962年
春陽会準会員推挙。
1966年
壱番館画廊(銀座)で初個展開催。
1969年
春陽会会員推挙。1999年平和を願う美術展(千葉)へ出品、のち会員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
九十九里浜・夕映え
雪晴れ
九十九浜・冬
にんにく
静物
山羊
静物
木・いちじく
雄鶏
冬の海(外川)〔ほか〕