出版社/著者からの内容紹介
絵に自分が表れると俄然楽しくなる!上手に描こうとせず、誰にもある絵心を大切にすることから始める人気の永沢流スケッチを、生徒作品も交えながら明快に解説。
内容(「BOOK」データベースより)
デッサン先行、ホンモノらしさ重視の西洋技法
を捨ててペン1本で自由に描けば、自分らしい絵が生まれます。魅力的な風景と人物スケッチを楽しみながら解説を読めば、旅先でスケッチするコツがわかります。年代、性別、技量が様々な生徒の作例とコメントから、永沢流スケッチの面白さが実感できます。
内容(「MARC」データベースより)
スケッチの線にはその人自身があらわれる。世界各地の魅力的な風景や人物を例に、実践した人たちの作例も交えて永沢流スケッチの取り組み方を丁寧に解説する。ペン1本で自分らしい絵が描ける喜びを教えてくれる一冊。
出版社からのコメント
技法
書としては異例の売れ行きを見せた前著『とっておきスケッチ上達術』。読者からのハガキは1500通を超え、実際にスケッチを始めた人たちの作品も手製のポストカードにされて、数多く編集部に届いています。絵は好きだけど下手だからとあきらめていた人、いろんな教室に通ったものの満足感が得られないという人の多さに驚くばかりです。 今回の本の特徴は、前著で紹介しきれなかった永沢流スケッチのより詳細な解説とともに、描く人自身にもたらされる劇的な変化を実感できること。線で描くと絵に隠れていた自分があらわれ、また、描くことで自分を変えることもできると著者は言います。若い女性から高齢の男性まで、ゼロから始めた人たちの作例やコメントを一読すれば、あなたもきっと絵を始めたくなり、生活や旅の仕方が一変するに違いありません。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
永沢 まこと
画家。1936年東京生まれ。学習院大学政治学科卒。アニメーターとして活動の後、78年より8年間ニューヨーク・ソーホーに在住。スピード感と明るさに溢れた独自のスタイルを確立する。現在は東京を拠点に世界を旅しては、各地の風景と人々の姿を精力的に描き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
画家。1936年東京生まれ。学習院大学政治学科卒。アニメーターとして活動の後、78年より8年間ニューヨーク・ソーホーに在住。スピード感と明るさに溢れた独自のスタイルを確立する。現在は東京を拠点に世界を旅しては、各地の風景と人々の姿を精力的に描き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



