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日本美術の20世紀: 山下 裕二: 本

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日本美術の20世紀

日本美術の20世紀

内容(「BOOK」データベースより)

「名画」は、描かれたときから「名画」だったわけではない。国の威信、学者のメンツ、経済の動向、メディアによる毀誉褒貶…。20世紀を通じて、とくに「戦後」的状況のなかで形成された、日本美術史に対する視線のフィルターは、思いの外、分厚い。思いこみや馴れあいをご破算にして、日本美術の本質を見つめるために、日本美術応援団団長・山下裕二が煽動する「日本美術評価史」。

内容(「MARC」データベースより)

「風濤図」はヒトラーが絶賛したのか? 源頼朝像は足利直義像? 一見、価値がゆるぎなく見える日本美術の評価は、ほとんどが戦後につくられたもの。日本美術をめぐる思い込みや因習を引き剥がし、新しい面白さを伝える試み。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山下 裕二
1958年、広島県呉市生まれ。東京大学大学院修了。日本美術史専攻。現在、明治学院大学文学部芸術学科教授。日本美術応援団団長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)