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知られざるジョージア・オキーフ (バイオグラフィー・女たちの世紀): アニタ ポリッツァー Anita Pollitzer 荒垣 さやこ: 本

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知られざるジョージア・オキーフ (バイオグラフィー・女たちの世紀)

知られざるジョージア・オキーフ (バイオグラフィー・女たちの世紀)

内容(「BOOK」データベースより)

私にとって絵を描くことは、自分の見たままの生命を創造することです―。花や骸骨、テキサスやニューメキシコの乾いた大地をモチーフに、ゆるぎない独自の芸術世界をつくりあげた20世紀アメリカを代表する女性画家オキーフ。中西部の農家での子供時代。ニューヨークの青春。最大の理解者にしてパートナー、写真家スティーグリッツとの愛と確執。アビキューの砂漠での創作活動…。女性が自立して仕事に生きることが困難だった時代に、あくまでも自分に率直に、誇り高く美しくほぼ一世紀を生きぬいた芸術家の姿がここにある。生涯の友が、二人が交わした膨大な未発表書簡をもとに「伝説の人」オキーフの知られざる貌をいきいと甦らせる。

目次

ふたりの画学生
自分自身の芸術をめざして
女性の画家、誕生!
サン・プレーリーの子ども時代
画家志望の娘
オキーフ家の危機
シカゴの憂鬱
アート・ステューデント・リーグの青春
迷いと再出発
テキサスの開放された空間
アレフレッド・スティーグリッツ
最初の素描
画廊「291」でのデビュー
キャニヨンの美術教師
ニューヨークでスティーグリッツとともに
ジョージ湖の夏
画家としての地歩を築く
ニューメキシコの絵
「子育て」
ゴースト・ランチの農場で
スティーグリッツの死
世界旅行
絵は人なり
アビキューのわが家
ヒロインもいればヒーローもいた