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中国絵画の流れ―上古から現代まで (中国の水墨世界): 任 道斌 関 乃平 風見 治子 瀧本 弘之 川浦 みさき 三山 陵: 本

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中国絵画の流れ―上古から現代まで (中国の水墨世界)

中国絵画の流れ―上古から現代まで (中国の水墨世界)

内容(「BOOK」データベースより)

原始岩画にはじまり、敦煌壁画、宋・元から明・清にいたる水墨山水画などなど―あまたの奇才を輩出した、豊饒にして奥深い東洋の精神美の世界。日本人が知らなかったその全容を、全頁図版付(カラー37・モノクロ126)でこの一冊で通覧できる。もっとも伝統ある中国美術学院の教授陣が、数千年におよぶ画業のそれぞれを的確に解説した中国絵画全史。

内容(「MARC」データベースより)

原始岩画にはじまり、敦煌壁画、宋・元から明・清にいたる水墨山水画など、あまたの奇才を輩出した、豊饒にして奥深い東洋の精神美の世界。日本人が知らなかったその全容を、全頁図版付で通覧できる。〈ソフトカバー〉

目次

1 民族の風格形成と上古秦漢の絵画
2 継承と発展の三国魏晋南北朝
3 高峰へ向かう隋唐五代の絵画
4 全面的に発展した宋遼金の絵画
5 文人画を主流とした元代絵画
6 さまざまな流派の出現した明清絵画
7 伝統継承と革新の近代絵画