内容(「BOOK」データベースより)
ソビエトで生まれ、パリで画家、デザイナーとして活躍したソニア・ドローネ
。夫・ロベールを取り巻く画家、詩人たちとの華やかな交流。ソニアの膨大な日記をもとにした書き下ろし。

1 サンクトペテルブルグ、カールスルーエ、そしてパリへ
2 結婚と離婚ゲーム―ウーデとロベール
3 男たちの賛歌―アポリネール、サンドラ
4 生涯のライヴァル―ナタリア・ゴンチャロヴァ
5 同胞の女流芸術家たち
6 コスチュームの改革者・ソニア
7 「ブティック・シミュルタネ」と芸術家の仲間たち
8 ソニアの日記から
9 もう一人の私