内容(「MARC」データベースより)
形態の洞察、構成の洞察の法則をケースごとに古今東西にわたって述べ、絵画・彫刻・ビジュアルデザイン・服飾・インテリア・建築・ランドスケープ
・ディスプレイ等の分野にわたりその理論を適応させる。78年刊の新版。

第1章 造形経験のトレーニング(造形センスの発見
構成シーンをさぐる ほか)
第2章 造形センス(構成)のイメージトレーニング(形の心理―その背景をさぐる
構成の心理―造形センスの開発 ほか)
第3章 造形心理的なテクニック(造形テクニックの情報化
まとまりときわだちの認知 ほか)
第4章 イメージセンスのトレーニング(イメージとはなにか
造形テクニックの使いわけ方)
第5章 感性環境は、造形的な発想源(自然からの発想
アジアからの発想…仏教文化にみる形の変遷 ほか)