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新版 造形構成の心理: 小林 重順: 本

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新版 造形構成の心理

新版 造形構成の心理

内容(「MARC」データベースより)

形態の洞察、構成の洞察の法則をケースごとに古今東西にわたって述べ、絵画・彫刻・ビジュアルデザイン・服飾・インテリア・建築・ランドスケープ・ディスプレイ等の分野にわたりその理論を適応させる。78年刊の新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林 重順
1925年愛媛県今治市生まれ。松山中学、広島工業専門学校電気工学科卒業。早稲田大学第二文学部哲学科心理学専攻、同大学院で色彩心理を研究。現在(株)日本カラーデザイン研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 造形経験のトレーニング(造形センスの発見
構成シーンをさぐる ほか)
第2章 造形センス(構成)のイメージトレーニング(形の心理―その背景をさぐる
構成の心理―造形センスの開発 ほか)
第3章 造形心理的なテクニック(造形テクニックの情報化
まとまりときわだちの認知 ほか)
第4章 イメージセンスのトレーニング(イメージとはなにか
造形テクニックの使いわけ方)
第5章 感性環境は、造形的な発想源(自然からの発想
アジアからの発想…仏教文化にみる形の変遷 ほか)