内容(「BOOK」データベースより)
昭和9年、31歳で夭折した三岸好太郎は、鋭敏な感受性で前衛絵画の先駆をなし、絵筆で画布に詩を表現し得た稀有な画家であった。詩情溢れる絵画とあいまって、その情熱的な詩文は今も鮮烈な光彩を放っている。彼の文章を画論、批評、随想、詩、自伝に分類、併せて節子夫人宛の書簡をも収録して、幻想的な三岸芸術の内面に光をあてた初の文集。大正から昭和初期の洋画の潮流を知る上にも貴重な資料である。
内容(「MARC」データベースより)
大正後半から昭和初期の洋画壇に鮮烈な光を放って夭折した三岸好太郎は、絵筆で詩を表現し得た稀有な画家であった。彼の文章を画論、批評、随筆、詩、自伝に分類、併せて節子夫人あての書簡をも収録して、三岸芸術の内面に光をあてた文集。



