アート・建築・デザイン 絵画

松岡寿研究: 青木 茂 歌田 真介: 本

PR
ブラウズ

松岡寿研究

松岡寿研究

内容(「MARC」データベースより)

明治初期から半世紀にわたって多彩な活動をした洋画家・松岡寿の全貌にせまる資料集。日記や生前に雑誌などに発表した文章を収録。松岡の志した美術が、日本の近代の中で歩んだ道筋が見えてくる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

青木 茂
町田市立国際版画美術館館長。文星芸術大学教授

歌田 真介
前東京芸術大学教授。早稲田大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

史料篇(工部美術学校関係
留学関係
美術団体 ほか)
日記篇(明治十三年から明治十七年
明治三十年から明治三十七年
大正五年 ほか)
研究篇(松岡寿評伝―西洋画修学とその画家意識を中心に
近代日本におけるデザインの創成―松岡寿と工芸教育
一八八〇年代イタリア王国における美術をめぐる状況と松岡寿)