内容(「MARC」データベースより)
画家、美術品収集家、文化交流者の三つの側面から児島虎二郎の全体像を描く試み。生涯と画業、「構想画」の側面から見た主要
作品論
、「大原コレクション」の形成過程、日仏交換美術展発案者としての児島虎次郎等をまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松岡 智子
1960年
東京生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業後、財団法人東京富士美術学芸員を経て、パリのルーヴル学院で博物館学を学んだのち、東京大学大学院
人文社
会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、倉敷
芸術科
学大学芸術学部助教授。専門は日本と西洋の近代美術史、博物館学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1部 児島虎次郎の生涯と画業(自己形成期
西洋との出合い
晩年)
第2部 主要作品論
―児島虎次郎と「構想画」(「なさけの庭」
「秋」
「対露宣戦布告御前会議」)
第3部 文化交流者としての児島虎次郎(児島虎次郎の美術品収集活動
日仏交換美術展と児島虎次郎)
むすび 「無為堂」