内容(「BOOK」データベースより)
日本近代洋画を代表する作例としてつとに著名な青木繁『海の幸』
(重要文化財)は、2004年に制作から満百年を迎えました。これを機に、久留米、館山
市布良の現地調査をはじめ、高精細デジタル画像や近赤外線撮影による光学的調査など、同館と当研究所との間で作品の調査研究ならびに相互の研究協力を行い、その成果を本書にまとめました。
内容(「MARC」データベースより)
青木繁の傑出した名作であり、最もすぐれた日本洋画である「海の幸」を新しい視点で評価する。高精細デジタル画像撮影などを行い、さらには製作にかかわった場所、歴史的事項、青木とかかわった人達などにも調査研究した。



