著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
永井 繁樹
1972年
、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。
1974年
、同修士課程修了。
1975年
~
1977年
、徳川美術館学芸員。
1982年
、レーゲンスブルク大学で美術史と哲学を学び博士号(Dr.phil.)取得。1983年、東海大学文明研究所助手。現在、同総合教育センター教授。1996~97年、レーゲンスブルク大学講師
青山 愛香
1991年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。2001年、同大学大学院美術研究科博士課程修了。博士号(美術)取得。2005年より獨協大学外国語部ドイツ語学科専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
生涯
基盤と発端
『ヨハネの黙示録
』
『大受難伝』
『マリアの生涯』
初期の銅版画
初期の絵画
イタリアと大画面の油彩
新たな版画様式 小受難伝
名作銅版画とその周辺
後期ゴシック
とルネサンス―マクシミリアン皇帝のための制作
ネーデルランド旅行と晩年の小品
様式規定に関する一般論
美の問題