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巨匠たちのマリア―12世紀から18世紀における聖母画撰集: ブルス ベルナルド 池田 敏雄: 本

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巨匠たちのマリア―12世紀から18世紀における聖母画撰集

巨匠たちのマリア―12世紀から18世紀における聖母画撰集

内容(「BOOK」データベースより)

巨匠たちのマリア』は「処女マリア」を主題にした敬虔な物語画集であり、目には驚く程美しく見える作品集である。この画集は西欧美術の巨匠たちの作品を収め、聖書を典拠にしてマリアの生涯を物語っている。170余に上る華麗なカラー複写集は、その生涯の節目毎に区分されている。

目次

ピーター・レヴィによる序論
イコンとビザンチン伝統
聖書外典による聖母の生涯
受胎告知
降誕と聖家族
博士たちの礼拝
エジプトへの逃避
奉献と割礼
聖母子
キリスト降架とピエタ
聖母の死、被昇天と戴冠
図版の注解
画家の人名緑