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すぐわかる水墨画の見かた: 島尾 新: 本

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すぐわかる水墨画の見かた

すぐわかる水墨画の見かた

内容(「BOOK」データベースより)

水墨画には何が描かれているのでしょう?近づいて見ると何が見えてきますか?画家たちはどんな思いで描いたのでしょう?その思いを形にするために、どんな工夫をしているのでしょう?水墨画の名作の数々を徹底解剖して、奥深い世界に迫ります。水墨画を見る・感じるための入門書。

内容(「MARC」データベースより)

水墨画を見る人も描く人も、ムズカシイ話は抜きにして、ひたすら絵を見つめてみよう。すると、筆1本・墨1色でササッと描いたとってもシンプルな絵の中に奥の深い世界が見えてくる! 水墨画を見る・感じるための入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島尾 新
美術史家。1953年、東京都生まれ。東京大学大学院修士課程修了。日本中世絵画史専攻。独立行政法人東京文化財研究所を経て、多摩美術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

水墨画をどう見るか?
第1章 水墨画の表現技法
第2章 水墨表現のさまざま
第3章 水墨画が描くもの
水墨画の現在と未来―明治以降の水墨画