内容(「BOOK」データベースより)
描くことに命を燃やした女性たちの生涯と作品に光を当てる初の入門書。女ゆえに、女だからこそ直面した数々の問題と向き合いながら美の歴史に鮮やかな輝きを残した画家たちの波瀾万丈の人生。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千足 伸行
1940年
、東京生まれ。東京大学文学部卒。TBS(東京放送)を経て国立西洋美術館に勤務。1970~72年、西ドイツ(当時)政府給費留学生としてドイツに留学。
1979年
より成城大学文芸学部芸術学科に勤務。同大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)