出版社/著者からの内容紹介
好評だった前著2作の読者の要望から生まれた117点の総カラー作品。読売新聞で、2005年春まで毎週連載していた世相を諷刺した挿し絵に、俳句を詠み「コミカル俳画」と命名。これに季節感溢れる伝統俳画を加え1冊にまとめました。
内容(「BOOK」データベースより)
この春まで読売新聞で毎週連載の世相を風刺した挿し絵に俳句を詠み、自らコミカル俳画とネーミングした新境地の作品集。これに季節感あふれた伝統俳画など精選した総カラーの117点。
内容(「MARC」データベースより)
『読売新聞』連載の世相を風刺した挿し絵に俳句を詠み、コミカル俳画とネーミングした新境地の作品集。季節感あふれた伝統俳画も加え、精選した総カラー117点を収録。
出版社からのコメント
大衆芸術として親しまれる俳画。簡単だけど奥が深い。あたなもチャレンジしてみませんか。
カバーの折り返し
大衆芸術として親しまれる俳画。その多種多様の画風と効用についてはこれまでも折に触れ述べてきました。しかし、創意工夫があってこそ根強い人気が続くのではないかと思います。固定観念に縛られていては時代においていかれます。ではどうしたらよいか。答えはワタシ流に申しますと「温故知新
」です。これまでもこの考えのもとにきました。「古くて新しい俳画
への挑戦」です。大げさですが、その一つが今回の「コミカル俳画」です。私としてはこれまで経験したことのない色んな作品創りでした。そして新しい息吹を吹き込めたのでは……? 小野華優 「おわりに」より
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小野 華優
本名・小野久美子。京都市生まれ。同志社大学文学部美学科卒。俳画「優美
会」主宰、読売・日本テレビ文化センター俳画講師として活躍中。俳誌「水明」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名・小野久美子。京都市生まれ。同志社大学文学部美学科卒。俳画「優美



